学歴に対するコンプレックス

学歴を気にするあまりか学歴と言う言葉を女性の口から聞くだけでこの人は結婚相手に相応しくないと思い込んでしまう自分がいる。
ちょっと最近の僕は学歴に縛られすぎてはないだろうか?
もう39歳、そろそろ40目の前にして今更学歴問われることもほとんどなくなったのに何故こんなに学歴が気になるのだろう。
僕の場合最終学歴は「高卒」ですがそこそこ年収もあり、普通に高学歴の人間と大差はないと思ってる。
しかし未だに高学歴だったらもっと上にいけたのかなというたられば感情もある。

僕は家庭の事情で大学進学を諦めた。
学歴が必要であることは良く分かっていたが断念せざる終えない事情があったからです。
それでも必死で働いてきたし、前の彼女との一件もあって、高学歴の人間には負けたくないという気持ちもどこかにありました。
同時に学歴に対するコンプレックスは日に日に強まっていった感じもします。
そんな学歴にしばれれて結婚できないと思い込んでる自分が嫌になることもある。

年齢的にも婚カツでもしなければ相手が見つからないこの状況で、
あまり多くを望めない現実を知りつつも、やはり相手に求める条件で、「金や肩書きと結婚するのではなく、僕という人間と結婚する」こと。
これに尽きる。

40代の結婚は妥協がなければ成立しないと言いますが、
妥協と言うよりは、若い頃に比べて相手に求めるものが単純に多くなってるだけなきもする。

きっと学歴を気にしてステータスな合コンばかりする女性だって若い頃はきっと純粋な結婚を夢見ていたに違いない…
と信じたい。

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Posted on 10月 15th, 2009 by NO学歴NO結婚? and filed under 結婚に大事なもの | コメントは受け付けていません。